すみだから“東京”へ

プロ野球選手になる夢に向かって一心に歩んだ学生時代、独立リーグ時代。夢を持つことの大切さを学びました。その後、人々の安心安全な生活・夢や希望に満ちた生活の基盤づくりが自身の使命であると考え、政治の道を志しました。

区議会議員として治水対策・有事の際の避難計画をはじめとする防災対策・キャッシュレスポイント還事業・公契約条例の作成など多くの区政課題解決に取り組み、また青少年の健全育成を目的として、わんぱく相撲や少年少女野球などに携わって参りました。

それら「夢ある街“すみだ”創造」に心を尽くせば尽くすほどに、都政の課題解決、都政との懸け橋の重要性を感じ、

「すみだ”から“東京”へ」歩みを進めたいと決意致しました。

「すみだ」の素晴らしき伝統と人々の絆を持ち込み 東京都政を刷新できますよう誠心誠意努めて参ります。

活動報告

先日、上野厚生労働大臣へ提出した「重複診療による薬物不正取得及び転売防止に関する要望書」について、明日(火曜日)午前7時15分頃から、テレビ朝日「グッド!モーニング」の特集コーナーで放送予定です 重複受診による処方薬の不正取得や転売は、医療制度への信頼を損なう深刻な問題です。 今回の要望活動を通じて […]
先日、松島みどり衆議院議員、墨田区議会自由民主党・無所属の先生方とともに、上野賢一郎厚生労働大臣へ、「重複受診による処方薬の横流しを防ぐため」の要望書を提出しました。 この要望は、佐藤篤前議長のお声掛けで、墨田区薬剤師会、福田はるみ幹事長をはじめとする区議団の先生方とともに取り組んできたものです。当 […]
茂木敏充外務大臣との意見交換 本日、東京都連青年部副部長として、茂木敏充外務大臣との意見交換に参加しました。 茂木大臣からは、 ・中東情勢をはじめとする国際情勢 ・各国との外相会談の現状 ・諸外国を取り巻く環境 ・世界の中で日本が果たすべき役割 などについて、大変貴重なお話を伺いました。 また、私た […]

中学入学式の日に、父と祖父と撮った一枚です。

当時、祖父は都議会議員として長く活動し、父は区議会議員として都政・区政の最前線に立っていました。

本来であればこの後、父が都議会議員選挙にチャレンジする予定でしたが、病により志半ばで断念することになりました。

「背私公行」──私心を捨て、公のために尽くすという信念は、祖父から父へ、そして私にも確かに受け継がれています。

穏やかに人に寄り添いながら道を切り開く祖父、真理を見抜きエネルギッシュに行動する父。

その背中に憧れ、私はこの道を歩んでいます。

二人の姿勢を胸に刻み、これからも一歩一歩、努力を重ねてまいります。

まっすぐに。藤崎こうきのこれまで。

すみだ生まれ すみだ育ち すみだ大好き!

地元の風景や人々とのふれあいが、今の原点です。
誰よりもこの街を愛し、誰よりも未来を思い描いています。

野球にかけた青春―貫いた“夢への直球”

小学生から独立リーグまで硬式野球一筋。
仲間と汗を流し、勝利の歓喜と敗北の悔しさを糧に成長。
苦しみの中でも全力を尽くす姿勢を培いました。
夢をあきらめない強い心と、熱い情熱が今の行動力の源です。

思い込んだら一直線!坊主頭に込めた“決意”

大学卒業まで勝負どころや人生の節目では、気合いを込めて“丸坊主”に。
自分を奮い立たせ、覚悟を決める儀式のようなものでした。
人と違っても、自分らしさを大切に。
そんな信念を育みました。

家族と共に歩んだ“背私公向”の道

政治は遠い世界ではありませんでした。
家族一丸となって戦った祖父・山本賢太郎の都議選での経験、伯父・山本亨区長との対話。
“背私公向”―私事を越え、公のために尽くす姿勢を家族から学びました。

夢を持てる墨田を目指して

区議会議員として6年間、誰もが夢を持てる墨田の実現を目指し、現場主義で区民の声を聞き、政策に反映してきました。
今、次なるステージ“東京”へ。その覚悟は揺るぎません。

すみだから“東京”へ。これまでと、これから。

父として 区民として そして一人の政治家として 
子供たちが夢を抱き 若者が挑戦でき 働く世代が希望を持ち 
高齢者の方々が安心して暮らせるまち――


そんな未来を このすみだから東京へ広げていきたい。
その志を胸に、これまでの歩みとこれからの覚悟を重ね、挑戦し続けます。