すみだから“東京”へ

プロ野球選手になる夢に向かって一心に歩んだ学生時代、独立リーグ時代。夢を持つことの大切さを学びました。その後、人々の安心安全な生活・夢や希望に満ちた生活の基盤づくりが自身の使命であると考え、政治の道を志しました。

区議会議員として治水対策・有事の際の避難計画をはじめとする防災対策・キャッシュレスポイント還事業・公契約条例の作成など多くの区政課題解決に取り組み、また青少年の健全育成を目的として、わんぱく相撲や少年少女野球などに携わって参りました。

それら「夢ある街“すみだ”創造」に心を尽くせば尽くすほどに、都政の課題解決、都政との懸け橋の重要性を感じ、

「すみだ”から“東京”へ」歩みを進めたいと決意致しました。

「すみだ」の素晴らしき伝統と人々の絆を持ち込み 東京都政を刷新できますよう誠心誠意努めて参ります。

活動報告

令和7年度東京都各会計決算特別委員会において、財務局および子供政策連携室に対する質疑を行いました。 今回は、東京都の将来を見据えた財政運営のあり方や、子供たちの健やかな成長を支える取組などについて質問しました。 ■ 財務局:東京都の財政運営と将来の財政需要について 先日の財政委員会に引き続き、東京都 […]
東京都議会では、令和7年度決算委員会がスタートしました。 今回、私は都税収入の状況をはじめ、東京アプリの利便性向上、AIの利活用、災害時の通信環境の強靱化、区市町村の基幹業務システムの標準化などについて質疑を行いました。 主な質疑内容をご報告します。 ■ ① 都税収入について 令和7年度の都税収入は […]
秋葉神社祭礼 秋葉jaNIGHTめちゃくちゃ盛り上がりました 明日は、神輿巡行☺️  

中学入学式の日に、父と祖父と撮った一枚です。

当時、祖父は都議会議員として長く活動し、父は区議会議員として都政・区政の最前線に立っていました。

本来であればこの後、父が都議会議員選挙にチャレンジする予定でしたが、病により志半ばで断念することになりました。

「背私公行」──私心を捨て、公のために尽くすという信念は、祖父から父へ、そして私にも確かに受け継がれています。

穏やかに人に寄り添いながら道を切り開く祖父、真理を見抜きエネルギッシュに行動する父。

その背中に憧れ、私はこの道を歩んでいます。

二人の姿勢を胸に刻み、これからも一歩一歩、努力を重ねてまいります。

まっすぐに。藤崎こうきのこれまで。

すみだ生まれ すみだ育ち すみだ大好き!

地元の風景や人々とのふれあいが、今の原点です。
誰よりもこの街を愛し、誰よりも未来を思い描いています。

野球にかけた青春―貫いた“夢への直球”

小学生から独立リーグまで硬式野球一筋。
仲間と汗を流し、勝利の歓喜と敗北の悔しさを糧に成長。
苦しみの中でも全力を尽くす姿勢を培いました。
夢をあきらめない強い心と、熱い情熱が今の行動力の源です。

思い込んだら一直線!坊主頭に込めた“決意”

大学卒業まで勝負どころや人生の節目では、気合いを込めて“丸坊主”に。
自分を奮い立たせ、覚悟を決める儀式のようなものでした。
人と違っても、自分らしさを大切に。
そんな信念を育みました。

家族と共に歩んだ“背私公向”の道

政治は遠い世界ではありませんでした。
家族一丸となって戦った祖父・山本賢太郎の都議選での経験、伯父・山本亨区長との対話。
“背私公向”―私事を越え、公のために尽くす姿勢を家族から学びました。

夢を持てる墨田を目指して

区議会議員として6年間、誰もが夢を持てる墨田の実現を目指し、現場主義で区民の声を聞き、政策に反映してきました。
今、次なるステージ“東京”へ。その覚悟は揺るぎません。

すみだから“東京”へ。これまでと、これから。

父として 区民として そして一人の政治家として 
子供たちが夢を抱き 若者が挑戦でき 働く世代が希望を持ち 
高齢者の方々が安心して暮らせるまち――


そんな未来を このすみだから東京へ広げていきたい。
その志を胸に、これまでの歩みとこれからの覚悟を重ね、挑戦し続けます。