本日より24日まで、東京国際フォーラムにて「世界獣医師大会」が開催されます。
オープニングおよび基調講演には、天皇皇后両陛下、そして愛子様がご出席されるという、大変意義深いスタートとなりました。
今回の世界大会の実現にあたっては、先代である川松真一朗代議士が、都議会と藏内勇夫世界獣医師会長(福岡県議会議長)との架け橋となり、ご尽力されたことが大きな力となっています。
私自身も、その想いを引き継ぎ、昨年福岡県へ視察に伺い、本日に至るまでの流れを学ばせていただきました。
こうして東京で世界規模の大会が開催されることは、大変誇らしく、また今後の獣医療や公衆衛生、さらには国際連携の発展にも大きく寄与するものと感じております。
関係者の皆様のご尽力に心より敬意と感謝を申し上げますとともに、本大会の成功を心から祈念いたします。


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