本日、81回目の終戦の日を迎えました。
自民党東京都連青年部・青年局の同志、総勢130名とともに、今年も靖国神社を正式参拝いたしました。
墨田区からは、
佐藤あつし区議、井上ひろき区議、稲葉かずひろ区議も参加され、ともに参拝いたしました。
今年は土曜日ということもあってか、朝から大変多くの方々が参拝に訪れ、境内には先人を偲び、平和への祈りを捧げる多くの方々の姿がありました。
私自身も、東京都議会議員のバッジを胸につけ、公人として、そして一人の私人としての両方の立場で参拝をいたしました。
先の大戦で尊い犠牲となられた方々の御霊に謹んで哀悼の誠を捧げるとともに、今日、私たちが当たり前のように享受している平和と繁栄が、多くの先人の尊い犠牲と歩みの上に築かれていることを、改めて胸に刻みました。
終戦から81年。
年月が経つにつれ、戦争を実際に経験された方々から直接お話を伺う機会も少なくなっています。だからこそ、戦争の記憶と平和の尊さを決して風化させることなく、私たちの世代が責任を持って次の世代へと語り継いでいかなければなりません。
そして、受け継いでいかなければならないものは、平和への思いだけではありません。
日本人としての誇りと尊厳、そして先人たちが長い歴史の中で育み、守り続けてきた日本の伝統や文化も、次の世代へしっかりと継承していくことが、今を生きる私たちの責任だと考えています。
残念ながら、私たちが大切にしてきた日本の歴史や伝統、文化、そして日本人としての誇りや価値観を否定し、壊そうとする動きもあります。
私は、そうした動きには決して負けません。
先人たちが守り、築き、私たちへとつないでくださった日本を大切にし、その良き伝統と文化を守りながら、時代に合わせてさらに良い国として次の世代へ引き継いでいく。
政治に携わる者として、その責任を改めて強く感じた終戦の日となりました。
先人への感謝を忘れず、平和を守り、日本人としての誇りと尊厳を大切にしながら、子どもたちがこの国に生まれたことを誇りに思える日本を未来へつないでいくために、これからも一つひとつ行動を積み重ねてまいります。



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