墨田区役所防災課の職員の方から、災害への備えや発災時の対応について講義をいただきました。
私からは、
・防災意識の向上の重要性
・震災、水害、風災など災害の種類によって必要となる対応の違い
・令和元年東日本台風(台風19号)の教訓を踏まえ、その後改善された取組
・災害発生時における東京都の役割
・災害対策本部と災害対策支援本部の役割
についてお話しさせていただきました。
また、本日講演をしてくださった危機管理担当の松田さんは、区役所全体の防災能力向上を目的として、自民党の提案により招へいされた元自衛官です。自衛隊で培われた知識や経験に基づくお話は大変わかりやすく、改めて防災への備えの重要性を実感しました。
災害はいつ起こるかわかりません。しかし、被害を最小限に抑えるためにできることはたくさんあります。行政による備えはもちろんですが、地域の皆さま一人ひとりが防災意識を持ち、日頃から顔の見える関係を築いておくことが、いざという時の大きな力になります。
防災会議終了後は、私の秘書を務めてくださっている西村さんが会長を務める小梅三丁目の縁日にお伺いしました。
会場は多くの地域の皆さまで賑わい、子どもたちの元気な笑顔があふれていました。こうした地域行事は、世代を超えた交流を生み出すだけでなく、地域の絆を深め、防災力の向上にもつながる大切な取組だと感じています。
地域のつながりこそが、防災の第一歩です。
本日ご準備いただいた両国二丁目町会の皆さま、小梅三丁目町会の皆さま、そしてご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。今後も地域の声を伺いながら、安全・安心なまちづくりに取り組んでまいります。




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